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2007.06.05 *Tue

マロンとの出会い

マーチンと結婚したとき、ミュートは8歳でした。

実家から1時間ほど離れた場所での生活となりました。
本当はミュートを連れてきて一緒に住みたかったのですがミュートにとっては
住み慣れた場所での生活の方がいいだろう、という結論になり泣く泣く諦めました。
寂しかったけど週末のたびに実家へ帰りミュートと過ごしました。

この頃マラミュートのことをもっと知りたいと思い、いろいろ検索して三重県に
マラミュートのブリーダーさんを見つけました。
マラミュートを見てみたい、話を聞いてみたい、と思い「会いに行ってもいいですか?」
とメールを送るとすぐに「どうぞいらしてください。数日後に赤ちゃんが産まれます!」
と返事が来ました。
このやり取りはマロンが産まれる前日のことでした。

1週間後ブリーダーさんの所を訪れました。
この時は2匹目のマラミュートを飼うつもりはなくただマラミュートについて話を聞きたい、
と思っていました。
ブリーダーさんはとても素晴らしい方で丁寧に話をしてくれました。
そして最後に産まれたばかりの仔犬を見せてくれました。
小さくてまだ目も明いていないようでした。

家に帰ると私の頭の中はマラミュートの赤ちゃんでいっぱいでした。
「飼いたい」と強く思うのですが「老犬のミュートにとっては仔犬はストレスになる」
という思いも出てくるのです。
何度もブリーダーさんや知り合いの数名のマラミュートの飼い主さんに相談をしました。
意見はさまざまでした。
マーチンは私の好きなようにすればいい、と言いました。

1ヶ月が経ちもう一度ブリーダーさんの所を訪れました。
気持ちはまだ揺れていました。
私の気持ちをもう一度聞いてもらい、いろいろアドバイスを受けました。
そしてマラミュートの仔犬を飼うことを決めたのです!
「ミュートも新しい仔犬も同じくらいかわいがろう!」

前々から2匹目を飼うなら女の子と決めていました。
女の子は9匹中5匹で1匹はすでに飼い主さんが決まっていたので残りの4匹を
連れてきてくれました。
どの仔もぬいぐるみのようで本当にかわいかったです。
私は選ぶことができませんでした。
見かねてマーチンが選び始めました。
「目が合った!この仔だ!」

これがマロンとの出会いです。


P1000631.jpg
生後1ヶ月頃の写真
右端にいるのがマロンだと思います
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プロフィール

malone-mama

Author:malone-mama
<My Family Structure>
☆岐阜県在住
★マーチン(malone-papa)
 197?年2月20日生まれ
★私(malone-mama)
 197?年4月30日生まれ  
★マロン(♀)
 2004年11月2日生まれ
★ミュート(♀)
 1994年2月20日生まれ
 2006年1月24日、11歳と11ヶ月で虹の橋へ旅立ちました・・



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